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八人のいとこ 角川文庫マイディアストーリー
¥800
平成3年39版 カバー・帯有 小口やや汚レ
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リンバロストの乙女 上・下 角川文庫マイディアストーリー
¥1,000
上下巻とも平成3年3版 カバーにスレやしわ有 帯欠 小口天地にやや薄めの点々シミ汚レ 上巻やや背ヤケ
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マイ・ディア 親愛なる物語 河出文庫
¥690
2025年初版 カバー・帯あり 状態並
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猫は宇宙で丸くなる 猫SF傑作選 竹書房文庫
¥880
2022年初版第2刷 カバー有 帯欠 カバーには少々スレなどあります 状態並の古本です 中村融編 収録作品 〈地上編〉 ジェフリー・D・コイストラ「パフ」 ロバート・F・ヤング「ピネロピへの贈りもの」 デニス・ダンヴァーズ「ベンジャミンの治癒」 ナンシー・スプリンガー「化身」 シオドア・スタージョン「ヘリックス・ザ・キャット」 〈宇宙編〉 ジョディ・リン・ナイ「宇宙に猫パンチ」 ジェイムス・ホワイト「共謀者たち」 ジェイムズ・H・シュミッツ「チックタックとわたし」 アンドレ・ノートン「猫の世界は灰色」 フリッツ・ライバー「影の船」
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悪霊島 上下 角川文庫 初版・帯
¥2,000
昭和56年初版 カバー・帯あります カバーに少々のスレキズ、折り目に小さな破れ、紙面フチからのヤケなどはあります 全体に並の状態の古本です
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ひまつぶ刺しゅう
¥880
上田歩武 オークラ出版 少々のスレキズなどはあります 状態並、普通の古本の状態です
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失楽園殺人事件 昭和ミステリ秘宝 扶桑社文庫
¥1,000
小栗虫太郎 帯欠
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まいにち ねこ文具(ele-king books)
¥780
帯欠
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不思議の国のアリス ツヴェルガー
¥1,000
ルイス・キャロル リスベート・ツヴェルガー絵 2008年 カバー有 帯欠
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バターの本 日本のおいしいナショナルバター&クラフトバター
¥1,000
SOLD OUT
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※カバー欠 みまわりこびと (講談社の翻訳絵本)
¥1,000
SOLD OUT
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きつねがひろったイソップものがたり2
¥2,000
カバー欠です。 裏表紙に小さなキズがあります。
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Suppertime! 洋書(英語の本です)
¥880
ハードカバー カバー有 発行年不明 72ページ 14.5×14.5センチ チャールズ・シュルツ Cider Mill Press Book Publishers
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READ MASTER(リードマスター) 「oy、oi」の巻 THE WELL
¥1,000
昭和57年14刷 もともとカセットなどとセットで発売された英語教材のようです(※文章は英語)。 その中の絵本の1冊です。絵本のみです。 40P
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READ MASTER(リードマスター) 「ay」の巻 UNDER THE GROUND
¥1,000
昭和52年初版 もともとカセットなどとセットで発売された英語教材のようです(※文章は英語)。 その中の絵本の1冊です。絵本のみです。 40P シミ汚レ目立つ 司修:絵 アラン・ターニー:文/日本ブリタニカ
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Mickey Mouse Mate No.1(ミッキーマウスメイト創刊号)
¥1,200
『Mickey Mouse Mate No.1(ミッキーマウスメイト創刊号)』 (講談社) 古い雑誌です 発行年代なりの状態です 全86ページ 昭和56年10月24日発行 ──ピチピチギャルのあなたにバッチリフィット!(表紙より) ですって。ふざけてはいないようです。大真面目。 内容は、ミッキーの挿絵入りお菓子のレシピ、テニスウェアの紹介、星占い、プレゼントコーナーなど。 昭和56年発行ですけど、いつの世も同じだなぁ。 ひらがな率高めだから、恐らく小学生高学年あたりを対象にしているのではないかと予測。 画像2枚目はポスターの一部
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科学ブック りくののりもの
¥1,000
50ページ 背痛ミ 少量の書き込み有 昭和37年 ※※綴じて保存する為の穴が4つ開けられています 世界文化社 出てくる乗り物すべて懐かしいデザインです。
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科学ブック別冊 あいうえお
¥1,000
50ページ 背痛ミ 少量の書き込み有 ※※綴じて保存する為の穴が4つ開けられています 昭和37年 和田義三:絵/世界文化社
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少年少女世界の文学9 ルパンのうちあけ話・フランス短編小説傑作集
¥2,500
(暁図書出版) 1978年 函有 付属小冊子(わたしの読書ノート)有 経年のシミ汚レなど有 「ルパン」の収録作は、 ・太陽のたわむれ ・結婚指輪 ・影の指図 ・地獄のわな ・赤い絹のスカーフ ・さまよい歩く死神 ・白鳥の首のエディス 「フランス短編小説傑作集」の収録作は、 ・コーヒー沸かし(ゴーチエ) ・首かざり(モーパッサン) ・アムステルダムの水夫(アポリネール) 巻末に読書案内「推理小説の面白さ」として、都筑道夫が6ページ寄稿しています。 収録作もシブイですが、なんと言っても挿絵に注目。 ルパンのほうの挿絵が佐々木マキ。 カラー6枚、モノクロ20枚あまり。 フランス短編小説傑作集の挿絵は和田誠。 カラー1枚、モノクロ4枚。
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グラフィック 創刊号(第1巻第1号、1926年4月)
¥2,000
痛み多数有 保存用の綴じ穴有(画像で御確認ください) 折込の口絵の折り目に破れ有(画像3枚目で御確認ください) 目次で確認したところ欠けページ無し(目次の順序と収録順は異なるが、照応させた結果、欠けは無し) 約35ページ前後(裏に印刷のない口絵も含めるので目安として)の薄い雑誌 芸術寄りの高尚な写真雑誌、のようなものです。 巻頭は芸術作品の口絵、本文は当時の世相風俗・ニュースをテーマにした写真。 大正15年ですから、ただ眺めていても面白いです。 創刊号です。
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ドアにはられた幸運、せむしのバイオリン弾き、雪の夜の魔法(ルートヴィヒ・ベヒシュタインの三つの童話)
¥1,500
『ドアにはられた幸運、せむしのバイオリン弾き、雪の夜の魔法(ルートヴィヒ・ベヒシュタインの三つの童話)』 (ルードヴィヒ・ベヒシュタイン ジャン・クラブリー絵 松代洋一訳/DEMPA:ペンタン) 昭和61年初版 函欠(3冊組で函に入っていたタイプのようです。当店在庫は函欠) カバー有 カバーに小さなコーティング剥げ、スレキズ、小汚有 出版当時は3冊組・分売不可で箱入だったようです。 当店在庫は残念ながら箱欠。 文庫サイズのミニ絵本。 どれも聞いたことがある話でした。 どれもちょっと好き。 宝くじをドアに貼っておいたら…という話、 死んだ妻が生き返るけど信じなかったら馬が…という話、 せむしのバイオリン弾きが貴婦人たちのために演奏してあげたら…という話。 好き度は「ちょっと好き」程度ですけど(ごめん)、 不思議に心に残る話なんですよね。 ほんと不思議。 中でも宝くじの話が一番好きです。
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猫のシェイクスピア劇場
¥2,000
『猫のシェイクスピア劇場』 (スーザン・ハーバート 上坪正徳訳/グラフィック社) 1996年初版 カバー 64ページ 作者は楽しんで、微笑しながら描いてるんですよね? 可愛い…んだけど、 なんかもう、「わろてまう本」です。 どんだけ猫好きやねん、という笑い。 シェイクスピアの戯曲の名場面を猫が演じている画集。 どの作品のどの場面かという簡単な説明と、 英文の引用と訳が併記されています。 悲劇が全然悲劇っぽくないぞ。 ロミオとジュリエットがかわいそうじゃないし。 寄り添って寝てるみたい。フニャーって。 かと思えば、リチャード三世が悪そうな猫相で笑います。 一見してちょっとどうかと思ったけど、だんだん好きになってくる本。 意外におすすめ。 疲れた心に癒しになる1冊。 関連項目>> →猫つながり(当店サイト内、PC用)
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東京喫茶店案内―ぼくの伯父さんのガイドブック
¥1,000
『東京喫茶店案内―ぼくの伯父さんのガイドブック』 (沼田元気、東京喫茶店研究所/ギャップ出版) 2002年初版 カバー・帯 付録有 前にも、沼田元気さんの凝りに凝ったガイドブックをご紹介しました。 えーと、→ココ。 本書は、タイトル通り、東京の喫茶店案内。 造本は、スーベニイル手帖のバリエーション 全ページ、カラー(文字のページは2色刷)。 写真大量。 ほぼツルツルの紙(名前知らんけど)。 角は丸めた裁断(語彙が)。 カバーはビニールてゆーか、分厚いビニールなんていうの?(語彙が)。 定価1,800(税別)。 自分で訪問記を書き込めるメモ欄あり。 ガイドブックだもんね。 紙の喫茶店本日開店!(帯より) まさに。見ているだけで楽しい喫茶店案内。 東京の喫茶店には行く予定ないけど、 好きな本です。 付録は「岡尾美代子vsヌマ伯父茶んのビックリ喫茶だきしめ対談『旅と雑貨と喫茶店』」という別紙。 いいなぁ~。この金に糸目をつけない造本。 定価1,800(税別)も仕方がない。 (古本ならずっとお安くなってます。) 関連項目>> →珈琲つながり(当店サイト内、PC用)
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母への手紙(上) 創元選書182
¥2,000
『母への手紙(上) 創元選書182』 (ボードレール 佐藤正彰訳/創元社) ※カバー欠、裸本 昭和24年初版 本体表紙汚、背ヤケ、反り 見返しに変色 扉に蔵印有 全体に紙質悪、シミ変色 ヤケも強く年代を考慮しても状態悪め ※画像はきれいに写ってしまいました。実物はもっと茶色くヤケてます。 タイトル通り、ボードレールの「母への手紙」。 本書は「上巻」。1839年(18歳)~1858年(37歳)の手紙が収録されています。 浪費を危惧されたボードレールは、保佐人アンセルを立てられ、 アンセルに亡父の遺産を管理されている状態。 内容はほぼお金の無心。 「優しい母上、(中略)お金を送ってください」としか言っていません。 アンセルにもっとさっさとお金を送るように母上からも言ってください、とか。 あいつがちびりちびり送ってくるせいで、 せっかく送ってくれても思うように役立たないとか。 お金があれば、詩を出版するための準備ができるとか、 出版したらお金は返せるとか、 切々と訴えていて、 これがボードレールでなければ、丸出だめ夫君なんだけど、 ボードレールだから許すよ。 『悪の華』も手を入れなければならないし(お金がいる)… 等と書かれているのを見ると、感慨深いです。 なんでか知らんけど…、安心できる本。 そんな感想で悪いけど。 ※作品自体は、他文庫で読めるらしいです。この版にこだわる方に。 ※下巻は発行されなかったようです。